アイリスオーヤマとソフトバンクがロボット事業で合弁会社設立

2021.1.29 更新

2021年1月27日、アイリスオーヤマとソフトバンクロボティクスは合弁会社「アイリスロボティクス株式会社」を同年2月1日に設立し、両社で法人向けロボット事業を展開していくと発表した。

今回の協業で、アイリスオーヤマは家庭用の新商品開発力と、メーカーベンダー(製造業と卸業の融合形態)による広範囲の販売ネットワークを通じて得た様々な業界における知見を生かす。一方、ソフトバンクロボティクスグループは、AIロボットOS分野での高い技術力を生かすとした。このアイリスロボティクスを通じて、法人向けサービス・ロボット分野での市場創造を目指すという。

具体的な内容としては、すでにソフトバンクロボティクスグループが開発済みの法人向けサービスロボットの提供販売を行う他にも、サービスロボットによる業務変革ソリューションの提案や、サービスロボットの新たな商品開発などを進めるとしている。


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