AI人材教育のDIVE INTO CODEがケニアでプログラミング教育を開始すると発表

2020.12.24 更新

AI人材教育のエンジニアスクールを運営する株式会社DIVE INTO CODEは、株式会社AfricaScanと提携し、ケニア共和国でプログラミングスクール事業を開始すると発表。

日本でAIを活用した予防医療ビジネスを手がける株式会社キャンサースキャンの子会社であるアフリカスキャンは、2013年からアフリカ、ケニア共和国において予防医療、ダイエットアプリケーション、医療教育サービスを展開してきました。その過程で、アフリカにおける医療問題の解決には、医療者だけではなく非医療者も積極的に関わる必要があるとし、その架け橋となるであるITエンジニアの育成がその一助となるという。そこで、日本で唯一アフリカでのプログラミングスクールを展開しているDIVE INTO CODEと提携することとなった。 野呂氏(DIVE INTO CODE代表)はケニアのスタートアップ市場について「ケニアは、アフリカ随一のスタートアップエコシステムを持つ国である。政府がイノベーションの創出と起業家育成のサポートを主導し、これから多くのITエンジニアが必要とされるでしょう。」と述べ、これからIT技術者を育成していくことの重要性を強く強調している。 2社はこれからケニアでの医療をはじめとした産業分野で、現地の人々のいまだに治療法が見つかっていない疾患に対するニーズを現地で解決できる人材の輩出を目指し、プログラミング教育事業を推進しいくとしている。


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