PLEN Robotics株式会社は延岡市内の保育所・デイサービスセンターで 「PLEN Cube 健康チェック版」を運用

2020.12.21 更新

AIアシスタント「PLEN Cube」を開発するPLEN Robotics株式会社は、地域の課題解決及び地域の持続的発展に寄与する公民連携を促進することを目的とした連携協定を延岡市と締結し、市内2箇所の保育所、1箇所のデイサービスセンターで「PLEN Cube 健康チェック版」の運用を開始することを発表した。

連携協定の主な内容は次の3つ。運用場所は「恒富保育所」「東保育所」「北方デイサービスセンター」。

【連携協定の主な内容】

  • 感染症対策
  • 自動問診機能と非接触検温機能を搭載した「PLEN Cube 健康チェック版」により、医療介護施設、保育施設などの職員、入所者の健康チェックを行う。

  • 業務効率化
  • テクノロジーで定型業務を処理することによって業務を効率化し、労働力不足を解決する。

  • 地方活性化のソリューションの開発
  • PLEN Cubeが取得するデータを元に地方を活性化させるソリューションの開発の開発および社会実装を目指していく。

    PLEN Cubeは「顔」情報をパスに多様なサービスプログラムにアクセスし、対人接客業務サービスを自動化するロボットである。顔認証機能を元に人を検知、追尾し、さらに音声対話機能ソリューションを使って、企業各々のニーズに最適化したサービスを個別フィードバックしていく。

    日本で10年以上にわたり小型ロボットを開発してきた株式会社プレンプロジェクトを経て、2017年7月にロボティクス、通信、人工知能技術を実用的なアシスタントサービス/IoTデバイス化するために設立された。

    今後もAIアシスタント「PLEN Cube」を通じて人々の生活を効率化し、接客業務の自動化・キャッシュレス化を目指すことにより、社会課題である人手不足の悩みを抱える企業をサポートしていく。


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